6月14日の日本民話 宝のどんぶり

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6月14日の日本民話







宝のどんぶり
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 むかしむかし、鯖江(さばえ)の城下町(じょうかまち)に、五郎兵衛(ごろべえ)という男が住んでいました。
 五郎兵衛はなまけ者で、少しも働こうとはせず、家にある品々を売って毎日を食いつないでいました。
 そんなある日、とうとう家の中はふとん一枚が残るだけになりました。
 さすがの五郎兵衛も、ふとんにあおむけにな

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2009/06/14




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