2008エジプト・トルコ旅記録9(再びイスタンブール)10月2日(木) まるごと世界遺産の大都市イスタンブール
夜行寝台車アンカラエクスプレスを降りてバスに乗り込みイスタンブール観光が始まった。陽光がまぶしい明るい朝だった。駅はアジア側にあったようで、バスはボスボラス大橋を渡り、新市街を通過、さらにガラタ橋を渡って世界遺産の建物が集まる旧市街に到着し、まずブルーモスクの見学から始まった。
ブルーモスク
このブルーモスクは、スルタン・アフメット・ジャミィとも呼ばれ、優美な6本のミナレットをもつトルコを代表するモスクは世界一美しいモスクともいわれているそうで、建物に近づいていくにつれ、ずっしりとしてかつ優美な姿に思わず息をのんだ。 おりしも、トルコは ラマダン明けの休日で、この歴史地区を訪れる人々は大変多く、われわれは比較的早い到着だったにもかかわらず、モスクに入場する客は順番待ちの長い列が出来ていた。
かなりの時間待たされた後、入場の時が来た。入口で靴にかぶせるビニール袋が渡され
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