トップ雪辱をはかる社会人サッカー県1部第4節が新日鐵君津大和田グランドで行われました。
相手は4月の全日本社会人大会予選で破れているFCトキガネでした。
先週と同じく、14時にキックオフされた試合は、夏のような暑さの中で行われました。
前回負けている相手に対し、気合いが入っており、開始始早々攻め入り、得たコーナーキック。
インソン選手が蹴り、川里選手が折り返し、佐々木選手が合わせ、決めました!
一回跳ね返ったボールを押し込み、まるで前夜に日本代表の岡崎選手がワールドカップ行きを決めたシュートのようでした。
先制したものの消極的になり、攻められなくなり、経験があるトキガネの攻撃に押されはじめ、前半36分にきれいな攻撃で崩され、追いつかてしまい、前半を終えました。
後半は暑さに負けず、しっかりサッカーをしようと意気込んで迎えた20分、倒されて得たフリキックを松井選手が直接決め、2ー1に。
点を取り返そうとするトキガネをしっかりとした守備で押さえ、攻撃に出ていき、惜しい場面もつくりましたが、スコアはかわらず2ー1で勝ちました!
最後は闘いきって勝った感がありますが、引き分けでおわらずに、きちんと勝ち点をとれたことが、チームの成長かと思います。
次節は15:05キックオフ、市原のスポレクの人工芝で市川SCと試合です。
応援よろしくお願いします!
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