

ピッコロ・バイオリン研究会
世界的に著名なヴァイオリン製作者で音響学者のC. M.ハッチンス博士は、30 年以上にわたる科学的な実験と研究の末、新しいハーモニーの弦楽器8種を製作。その内、最小で最高音を担うのが、このピッコロ・ヴァイリン。
NASA の技術を応用して作られた0.178 ミリという特殊な弦をE 線に使用することで、通常のヴァイオリンの1 オクターブ高く調弦される。ただ単に高音なだけでなく、独特の伸びと艶がありフルートのような、あるいは優美なソプラノのような新しいサウンドが特徴。21 世紀の新しいアイディアの楽器として世界の巨匠たちも注目している。ハッチンス作のピッコロ・バイオリンとこの楽器に魅せられ、世界でただ一人先頭に立ち、ワールドワイドに活躍するピッコロ・バイオリン奏者、グレゴリー・セドフ氏の活動を紹介するとともに、音楽の新たな地平を拓くチャレンジャーを応援します。
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