「あしたの、喜多善男」2日目 松田龍平出演1日目があまりに濃厚で素晴らしすぎだったせいか、
2日目はやや薄味&失速に感じてしまいました。
(それだけ1日目がすごかったというか、だからこそ期待が大きいんです。)
といいつつも人間の強さや弱さが描かれているドラマで、見ごたえあります。
意外に強いのが死を覚悟した喜多さん。
「(みずほに会うまでは)今、死ぬわけにはいかない」ときっぱり。
(おおっ!)
平太の怪しい保険勧誘にもちゃんと応えるし。
(達観してる!)
裏を感じつつも信頼の証を精一杯表している喜多さんと、
だましている平太のあえて情を廃した表情の対比が興味深いです。
そして…
今回一番の名シーンはお母さんとの会話でした。
胸にじわじわきました。
喜多さんがお母さんの背中を抱くシーンでは落涙。
お二人の名演技が素晴らしかったです。
そのあとの急転直下看板落下は面白かった~。
(早くも美女を落下物から救った平太!)
3日目の展開に期待しています。
とりあえず2日目までにわかった
「あしたの、喜多善男」お約束ごとをメモしてみます。
①1日1回、死にそうな目に遭う。
1日目 マンションのベランダから落ちそうになる。
助けた人/平太&キャバ嬢
2日目 看板の下敷きになりそうになる。
助けた人/平太
②1日1回は、カレーを食べる。(2日目は2回食べてました。)
③1日1回、10万円支払う。
1日目 宵町しのぶに会うために平太に10万円払う。
2日目 みずほの居場所を調べるために平太に10万円払う。
④みずほと同じ回想をする。
1日目 結婚式
2日目 初夜
⑤宵町しのぶが訪ねてくる。喜多が足裏マッサージをする。
⑥ネガティブ善男が現れる。
⑦みずほがセラピーを受ける。
⑧「カラマーゾフの兄弟」の巻が進む。
⑨保険調査会社の二人のネタトークがある。
⑩宵町しのぶのマネージャがいろんなところでアルバイトをしている。
1日目 ジャズクラブの黒服
2日目 宵町しのぶのマネージャー
⑪電車の名
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