aha体験
家で仕事をしていたら、知らない男の人から携帯に電話がかかってきた。(→私の携帯は仕事兼用なので知らない番号からでもとりあえず出る)
そしたら「いま新宿の某銀行のATMでシステム手帳を拾ったんですが、中にmegaさんの連絡先が書いてあったのでお電話してみたんですけれども」
はあ…?
最初は新手の何か(←何だ)かと思ったんだけど、私の名前もはっきり言ってるのでよく話を聞いてみる。
といっても最初の説明以上のものはなくて、本人の手がかりみたいなものはないんですかと聞くと、「手帳なので中は見てないんですけれど…」と言いつつ、「えーと、図書カードと…馬券と…あと札幌行きの航空券が」
はて…?
その時点でまったく心あたりナシ。さらに私の連絡先というのも、アドレス帳に載っているわけではなくて「メモが入ってる」というのがよくわからない。
で、「どうしましょうか」と言うので、「元の場所に戻しておいたらどうですか」とノドまで出かかったんですが、私の連絡先も割れてることだしどうしようかと。
するとその人が、実は自分は新宿の某レストランに勤めてるので、何なら店に来てくれればお渡ししますと言い出して、えー私が?なんで?ていうか店?やっぱ新手の何か?と非常ーにモヤモヤしたんだけど、まあどこかで待ち合わせようとかじゃなくて営業時間にお店に行くならいいかと思ってOKしたわけ。
で、とりあえず心あたりの友人というか、キーワード足りなさすぎだろ!と思いつつも競馬をやってるorやってそうな数人に「手帳落としてない?」と当たってみたんですがやはり空振りで、もうまったくキツネにつままれたよう。
そして翌日、結局持ち主はわからないまま、教えてもらったレストランに行ってみましたさ。誰かわかんないけど私の友人もしく
(1/2) 次»
コメント(4)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える