ついに、かもめ食堂。今日は、ひとりで映画に行ってきました。
念願の「かもめ食堂」。(以前、見たくてしょうがないと言っていたもの)
おなかが空いていたら苦しい映画、だそうで、
11時55分からの回を見た私は、フライドポテトとキャラメルポップコーンとラテを
持ち込んでいざ、出陣。
女ひとりにしては、ジャンクなものをガツガツ食べるなぁと思われるかな、
とちょっと心配しながらも、
でも、自分のいちばん気持ちのいい状態でこの映画を見たかったので実行しました。
(別れてしまった大好きなひとは、映画館の中では、飲むだけでモノを食べなかった・・
ので、ほんとに久々に豪快に食べながら映画を満喫しました)
ほんとにねぇ、最初からもったいなくてしょうがない映画でした。
1シーンごとにじっくりじっくり丁寧に見ました。
あー癒された。
言葉でいうのは簡単だけど、
ほんとに、実は・・・こっそりビービー泣きながら見ました。
なんでかなぁ?
どこも悲しかったり、泣かせるツボって正直無いのに。
私は両目から涙があふれて止まりませんでした。
我慢せずに泣きました。
心の中で、ふと、
「自分のことを、”それでいいんだよ”って、ただそれだけ、
誰かに言ってほしいんだ、私は」
と、思いました。そうか、って。
だれかに「YES」って。 だれかに「しょうがないなぁ、でもいいよ」って。
「OKだよ」って。 「大丈夫だよ」って。
仕事も、恋も、そのほか色々な細かいことについて。
何でか、この映画を見てそんなことを思い、泣きました。
ありがとう。
(やっぱり、「すいか」のDVDが、高くても欲しくなって帰り道、ショップへ。
しかし、そのショップにはなかった。まだもうちょっと我慢しよう。
いま見るのも、もったいないとも思うから。)
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