ガス・パイクの謎 (ネタバレ)

「アボンリーの道」ファンの中には、ガス・パイクがお気に入りな人も多いことでしょう。
そう言う私も、その一人ですが…

ガスはいわゆる「イケメン」とは言えませんが(醜男でもないが)、
中身は間違いなく「男前」です。

無学なガスは、ヘティの勧めで学校に通い始めるのですが、
ヘティが驚くほど、覚えが早く、向学心に燃える青年に変わります。

しかも、勤勉で、誠実で、フェリシティには、どこまでも一途なんです。
そんなガスですが、登場人物の誰よりも(?)謎が多いのです。


初登場は、第15話「フェリシティの初恋」(脚本、スゼット・クチュール)、
その中でガスは、「船を降りたばかり。」と言い、
アレックにも「島の人間ではないな。」と言われていました。

フェリックスの質問「いつからタバコ吸ってたの?」には、
「ずっと前からさ。叱る親もいなかったしな。」と答えていた…

また、第66話「生きていた母」(脚本、マーリーン・マシューズ)では、
フェリシティに、こんなことを語ります。

「俺の人生には、でっかい穴が空いている。自分がどこの誰なのか知らない。
君はアボンリーのフェリシティ・キングだ。父親も、母親も、家族も

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* 「アボンリーへの道」
2007/06/24




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