20世紀少女だなぁ―とシミジミ思った若戸街あるきプロローグ
私が事務局をやっている「地域プロデューサー講座」でライターの遠藤哲夫さん(以降、エンテツさん)をお迎えして、街あるきをした。「街を五感で体感し、メディア化し、発信する」事をエンテツさんを見習いながら身を持ってやってもらおう!という趣旨である。
今回、街あるきした場所はJR戸畑駅から駅の北側へ向い、若戸渡船に乗って若松の街なかを歩き、また戸畑へ戻ってくる―というルート。実はこのルートと界隈は私の通学・通勤エリアで、少なくとも15年間はお世話になったエリアだ。その後、結婚して住居が変わったので、街とは10
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