知らないもの・わからないものへのトライ推奨宣言
小学生以来の読書ブーム中である。
先週は『ウェブ人間論』『ロハスビジネス』読破。
もうちょっとで『街場の現代思想』を読み終える。
(なので、ウチダ先生口調が多少うつってる…)。
雨はいい。家事と本を読むぐらいしかする事がなくなるから。
世の中、便利になったなぁーと思うのは、
昔は読書の傍らに漢和辞典を用意して
(読めない漢字、熟語が多かった)
文字を調べるために部首や画数を考えて、
漢和辞典のページをパラパラとめくり、
「お~!そういう風に読むんだ」と同時に
「へーそんな熟語もあるんだぁ~」と
脱線しながら読んでいた。
(なのに、漢字を知らな過ぎると時々ダンナから笑われる)
しかし、今やインターネットの到来で
「うーん…、私っていい大人なのに読めないなぁ~」
と判断するや目の前に開きっぱなし&
インターネットにアクセスしっぱなしのPCに手を伸ばし
IMEパッド→手書きで読めない漢字に
ほどなく行き着き、即座に
『知りたい文字・熟語だけ知る』事が出来るようになった。
(ある意味、不自由な時代になっちゃったなー。
読書や勉学の副産物を得る機会が減ったって事だものねー)
これって、ウチダ先生的にも
昨日の南嶌宏さん的にもOUT!なんだろうな。
(”嶌”という文字もIMEパッド→手書きを使う)
知らないもの・わからないもの・未知な領域 へ
ふわふわっと入っていく余裕があったり、
あえてズンズンとトライしていく
そんな人が増えていかないと
この日本は先細って行くに決まってる。
中途半端な知識を持っている人は
知らないものに対する恐れが生じる。
(私よりも、凄いんじゃないかしら?とか
何か不利益こうむるんじゃないかしら?とか)
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