昨日、仕事を終え夕飯のおかずを買いに旦過市場へ。
午後6時ぐらいだったかなぁ?
ズンズンと進んで市場の奥にある
名物・角打ちの店『赤壁酒店』前を横切る際、
店が妙に賑やかなので、なかをジーっとのぞいてみると
(暖簾がかかっているのでチラチラしか見えませんが)
クールビズでノーネクタイの役所オジさん達が
10人以上ワサワサと飲んでいた。
(6時前に飲みに行けるサラリーマンは彼らぐらいしかないし
数人、見た顔だった)
申し訳ないですが、違和感あります。
馴染んでないのです。席巻してるカンジ。
とはいえ、店に客を選ぶ権利はありません。
もう1つ違和感を感じた事。
情熱大陸でチョイ見したナガオカケンメイ。
彼がやってること・やろうとしていること、悪くない。
でも、ナンダカ違和感を感じる。(番組の編集のせい?)
彼は、永く人に受け入れられるデザインを
集積しようとしているんだよね。
見ようによっては、中央集権的な構え(俺のほうが偉い)に見える。
でも、そうじゃないかもしれない。
愛着を持てて永く人の生活に浸透してくるモノの良さは
よくわかる。
でも、私から言わせると、その人たちの商品を買い受けて
ナガオカケンメイのディレクションで売るというのは
今まで私たちが慣れ親しんだデパートと同じシステムだよね。
そこにもの凄ぉ~く違和感を感じる。
もし、私がナガオカケンメイだったら
東京から製造現場に行くツアー旅行を企画する。
そのためのサテライト販売所を東京や名古屋、
好景気の都市につくる。
都市部に集中した富を
モノを育んだ製造現場や土地に再配分するなぁ。