やっちまったトイレトレーニングで一番やっちゃいけないこと、それは
「失敗したときに怒る」こと。
最近の平穏生活で随分と温和になったアタシだったが、やはり連続でおもらしされたり、出かける直前に
「出ちゃった」
と、パンツにズボンに靴下まで濡らされたらさすがにため息が出るし、ブツブツと文句も言ってしまう。
そんなことが2、3日ほど続き、本日、コウがパンツを拒否するようになった。
オムツはゴムが痛くて嫌だと言っていたコウが、オムツがいいと言ったのだ。
その瞬間、「やっちまった~」と後悔したアホな母。
コウはすっかり自信とやる気を失い、トイレトレーニングを放棄してしまったのだ。
バカバカバカ~、なんておバカなのぉ~、アタシったら・・・○| ̄|_
もう3歳だもん、子供なりにプライドだってある。
しかも排泄のことってとてもデリケート。
もっと大らかに見守ってあげないといけなかったのにね。
・・・後悔先に立たず、いつまでも過ぎたことをウジウジ考えていても仕方ない。
先を見ろ、先を。
というわけで、しばらくはコウの希望どおりオムツに戻すことにして、また折を見てパンツを履かせてみるかなぁ。
いいのだ、いいのだ、来春の保育園入園までに取れればいいじゃないか。
以前は「絶対3歳までには!!」と意気込んでいたアタシだったが、膀胱の発達には個人差もあるし、本人のスピードに任せておけばいいと考えを変えた。
そう、任せるってことよ。
権限委譲(任せる)って、最高の承認なんだって。
彼らに任せよう。
親の見栄や都合なんかじゃなくて、彼らが決めればいいんだ。
明日からまたゆるゆる育児の再スタートだーーー。
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