マッサージ器ここのところ本業の仕事(自動車部品関係の製造業です)が忙しく、なかなか音楽活動が再開出来ません、、、。
が、ありがたい事に仲間や応援してくれている方々から、「ソロ活動の再開を楽しみにしていますよ!」と言う声を頂いておりまして、私もタイミングを見つけて必ずや芸能界復帰(なんじゃそれ?)を果たしますので、今しばらくお待ちくださいませ。
という事で、中年の身体にムヒ塗って一生懸命働いておる訳ですが、いささか身体が疲れて参りました。あ、”ムチ打って”でした。(一人勝手にボケかます俺って、、、)
で、先月近所のドンキーに行った際、”小型電動マッサージ器”なる物を発見した俺は、3,980円という安さと、「これで身体をグリグリやったら気持ち良いだろうな~」という誘惑に負け、衝動買いしてしまったのです。
その電動マッサージ器は、2つのボール状の突起がやたらエグイ動きでグリングリン回り、腰や首を揉みほぐすという物なのです。俺はそれから毎晩このマッサージ器をソファーの上に置き、腰やら肩やら首などを、ある時は横向きになり、ある時は仰向けになり、またある時は他人が見たら「この人一体何してんだ?」と不信に思われる様な極めて不自然なポーズをとって、揉み解したい所をグリングリン!とマッサージしていたのです。
で、この様な物は初めは非常に気持ちが良いが、次第にその気持ち良さが当たり前になり鈍感になってくるものです。そこで俺は、もっと気持ち良くする為に全体重がマッサージ器に乗るように体勢を工夫し、「これでもか!」ってくらいに尻の肉を片方の突起物に押し当て、マッサージ器を「グイーングイーン!」と唸らせていたのであります。
で、その様な行為を繰り返していたある日、突然「バキ!」っという鈍い音がして片方の突起物の先端が折れてしまったのです。俺は「なんじゃコリャ!やっぱり安物はダメじゃのう!」と怒りながらも、仕方なくもう片方の突起物に尻を押し当てて”全体重乗せマッサージ方”を続行しました。
そして数日後、やはり前回と同じように「バキ!」という音と共にもう片方の突起物も折れてしまったのでした。「かー!ダメだこりゃ、ダメだこりゃー!」と、ダメだこりゃを何回も繰り返しながら、その壊れた箇所を見てみると、軸に使っているらしき少し太めのスプリングが完全に折れてしまっており、その短くなった2本の軸のみが元気にウインウイン♪と動いていたのでした。(その動きは更にエグかった)
普通の人は、これで諦めるだろう。しかし俺は、こんな事では諦めなかった。どうしても硬くなった身体を揉み解したい気持ちが強く、何とかこの状態でマッサージ出来ないものかと、その短くなった軸に尻を乗せ、その一点の
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