一人旅 in 博多 (6)
博多地区冷泉町にある浄土宗「冷泉山龍宮寺」の山門(それぞれの寺院は、本来山に建てられ、山号を付けて呼んだ名が残った為に、平地でも山門と云われ、寺院の正面の門は、空門・無相門・無願門の三境の地を経て仏国土に至る門なので、三門とも云われています。又、左右に脇門が建てられ大門の形となり、その後に、大門のみとなり、そのまま、三門の呼び方が残ったとも云われています。)です。 三寳大荒神(さんぽうだいこうじん)の石碑が建っていますが、三宝荒神(さんぽうこうじん)とは、仏、法、僧の三宝を守る神、或いは、地(土)、水、火を司る神とも云われていますが、三寳大荒神とはどの様な意味なのが、判りかねますので、宿題にする事にします。 山門前で写真を撮っていると、どうぞお入りなさいと、観光案内ボランティアの人が声をかけてくれましたので、拝観させて頂く事にしました。
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