はっこねっのやっまは~てんかぁのけんっ♪やっとの夏休み、二日間だけでしたが楽しんできました。
箱根に行く途中に寄り道していこう…ということで、湯河原に行き、海ではなく山へハイキングにいきました。場所は【幕山】というところで、梅園が有名な所です。仕事をしていた頃、仲間と湯河原に泊まり、帰りに幕山に登ったのを思い出し、時期はずれですが旦那さんに提案したのです。子連れということで不安はあったのですが、やっくんには歩いてもらうしかない…ということで、頑張って歩いてもらいました。
ハイキングコースが3つあるのですが、内2つは草ぼうぼうの為閉鎖。砂利と板で舗装された階段をひたすら登っていくコースしかなく、よしくんは旦那さんがおぶり、私はやっくんの手をひいて上りはじめました。
日頃の運動不足がたたってか、自分の体が重い…。大人の足で1時間で登れる所を1時間40分かけて登り、帰りは30分で降りれる所を1時間かけておりてきました。
山頂では天気が良ければ真鶴半島や大島が見れるようなのですが生憎の雲で、山頂は雲の中になってしまい視界は5m。何も見えない為に写真もない…。ですが、途中途中で覗ける海・半島・新幹線にやっくんは御満悦。でも、写真を撮る元気が私にはなく…。いい運動というか、久しぶりの運動にはちょいとハードなハイキングでした。
程よく疲れたところで、さぁ箱根に向けて…と、車を走らせ夕方には宿に到着。今回泊まった宿は「はつはな」というところ。湯元に位置するホテルで、お湯は硫黄の香りはせず、でも体にじんわりと湯の熱さと成分が染みてくるような…そんな感じの温泉でした。美肌の湯と呼ばれるそうで、確かに2度目のお湯から肌の感じがしっとりと変わってきました。
ご飯はもちろんのこと、久しぶりにお部屋もお風呂も言うことナシの宿に泊まれ、大満足でした。
お子二人抱えての温泉はさすがに大変なので、時にやっくん、時によしくん、時に一人で…という感じで、【入れる時に入る】というスタイルの温泉を満喫した後、翌日は箱根旧街道皆で3時間ほど歩きました。所々に時代の背景を語る出来事の紹介があり、【関所】という重々しい場所というのを改めて感じました。途中、湯元から元箱根まで歩いてる方たちに会い、我が家もいつか歩いて見たいなぁ…とおもいました。
我が家はどことなく海より山。要はのんびりビーチより歩け歩け…ということです。現在の生活を物語っているような…そんなハイキングをした2日間でした。終始背負われていたよしくんは、お陰でおなかに汗疹ができてしまいました…。今、おやじのように腹をかきまくっています…。
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