パンクからのリカバリーに皆さん、こんばんは。 先日、国道を帰宅ライド中に、落ちていた大き目の石に気が付かず踏んでしまい、久しぶりにパンクしました。いわゆるリム打ちパンクというものです。 夜も遅かったですし、いいペースで走っていたので、正直チューブ交換をするのが面倒だな、と思って(笑)、渋々バイクを立て掛けてパンク修理を始めました。 その際に思い出しました。
そこで、今回はバイクに乗る際の必需品の一つ、フレームポンプのご紹介です。 アスキーでもお馴染みになっていますTOPEAKのマイクロロケット・マスターブラスターALです。 私は普段これをバイクのボトルゲージに装着しています。
このポンプを購入してからはおそらく一回くらいしかパンクしていなかったと思いましたので、このポンプの性能がどのようなものなのかよく覚えていませんでした。(笑) 長さ:160mm・直径も20mm足らずと、その名の通りまさにマイクロ。
確かに同じTOPEAKのロードモーフなどの本体が大きめでスタンド式にもなるフレームポンプに比べると、一回のポンピングで注入できる空気量はどうしても少なくなりますので、同じ空気圧を充填するまでのポンピングも多くなります。
ところが、実際に使ってみると、確かにポンピングに多少時間は掛かりますが、そのしっかりとした作りのアルミボディと、バルブをちゃんと抑えてくれる口が高圧になっても空気
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