■住宅会社倒産のリスクを最小限にする3つのポイント ■昨今、ハウスメーカーやビルダーの倒産が増え続けています。
当方へのご相談の内容も、
「○○ホームと契約しても大丈夫でしょうか?」
「家を建てる時期を考えた方がいいんでしょうか?」
など、明らかに、建築予定のお客様は不安になり、慎重になっています。
契約金等を支払った方や建築途中の方が、住宅会社の倒産に直面したら
たまったものではありません。
もし、建築途中で倒産して工事がストップした場合でも、所有権は、
まだ住宅会社にあるため、こちらは勝手に手をつけることができません。
(完成引渡し後、登記をして初めて所有権が建て主に移行される)
先日も、中堅ハウスメーカーの倒産や、頻繁にテレビCMをしていた
ローコストビルダーの倒産で、ゆうに1000世帯を超える方々が
甚大な被害をこうむっています。
「まさか自分が被害者になるなんて!」
その現実を受け入れられない方も、少なくないのではないでしょうか。
■そんなことにならないために、
住宅会社の倒産リスクを最小限にする「3つのポイント」をお伝えします。
●その1)住宅会社が完成保証制度に加入しているか確認する。
万が一、建築途中で住宅会社が倒産しても
前払い金の損失や追加で必要な工事費用を保証する制度です。
完成保証制度の内容は
コチラ⇒ http://www.how.or.jp/kansei/index.html
住宅完成保証制度に加入している住宅会社を探せます。
(1/3) 次»
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える