LeopardのSpotlightによる日本語テキストの内容検索(2011年7月21日改訂)
※OS X Lion の Spotlight の場合については『LionのSpotlightによる日本語テキストの内容検索』を参照のこと。
プレーンテキストファイルの場合ファイルタイプがついていないテキストファイル(拡張子.txt、.pl、.php、.c など)は、Leopard 上で作成したものであればどのような文字コードであってもヒットする。他の OS(Tiger、Windows、Linux)上で作成したものは Shift JIS か BOM 付き UTF-8 でないとヒットしない。Leopard のコマンドラインプログラム(vi、nanoなど )で作成したものは、BOM なし UTF-8 なのか、ヒットしない。
ファイルタイプ TEXT がついているテキストファイルは、拡張子の有無にかかわらず、Shift JIS か BOM 付き UTF-8 のものだけがヒットする。逆に言うと、BOM なし UTF-8 や EUC や JIS のテキストファイルの内容を Spotlight 検索したければ、ファイルタイプをつけずに拡張子(.txt、.pl、.php、.cなど)をつけ、Leopard 上で編集しなければならない(テキストエディットで編集するか、さもなくば CotEditor、mi などでファイルタイプをつけないように設定して編集する)。
ファイルタイプ TEXT も拡張子もついていないテキストファイルは、どのような文字コードであってもヒットしない。テキストとは認識されないので当然である。
JapaneseText.mdimporter をインストールしていれば、上記に関わらず、テキストファイルならどの文字コードであってもヒットする。但し、拡張子がなく、ファイルタイプ TEXT がついているファイルは Shift JIS か BOM 付き UTF-8 のもののみヒットする。
UTF-8 で書かれた .html ファイルは、文頭に DOCUTYPE 宣言もしくは <HTML> タグがあれば、文字コード指定がなくてもヒットする。
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