出産の記録☆後半☆病院に到着。
すぐにモニターをつけてお腹のはりを計測。
外来の時のNSTより最新っぽい画像だ![]()
最初は一人でモニターの部屋に寝かされて陣痛に耐えてたけど少しして主人と母が入ってきた
2人がモニターを覗き込んで今の状況を読み取ろうとすると、どうやら5~6分間隔の張りになってる
この時私は、病院に連絡して来てもいい状況になってたことにホッとした![]()
まだまだなのに、大騒ぎして病院に来てるんだったら恥ずかしいな・・・と感じてたからだ
そんなことを考えられるぐらい、まだこのときは余裕
陣痛5~6分間隔ってこんなモノなんだ・・・なんて後から後悔するようなのんびりしたことを考えてた![]()
助産師さんから主人と母、私にこのまま入院となる説明があり病院着に着替えさせられる
そして、部屋に通された![]()
個室の一番安い部屋は空きがないため2番目に高い部屋になった![]()
この病院は陣痛室がなく、それぞれに部屋から分娩室に向うタイプ
初産だし、すぐには産まれないということで主人は明日抜けられない仕事が午前中にあるため母に残ってもらい主人は一時帰宅して寝てもらうことになった
それから翌日8日の午前中まで、陣痛と戦う![]()
いつ産まれるかわからないため、付き添いの母にも私のベッドの半分で寝てもらった
痛みを逃すのになぜかベッドの背もたれにもたれて座ってる体制が楽だったので、ベッドのスペースがかなり空いてたので、そこで休んでもらった
翌日、朝ごはんが運ばれるも食欲はなく食べきれず
と言うか、痛みで起き上がれない!!!
この頃には、とにかく『まだ?まだ?いつ産まれるの??』と、思ってた
陣痛のたびにのた打ち回り、一度は赤ちゃんの心拍が乱れて、看護師さんが突然部屋に入ってきてお尻をさすってくれた
この時、NSTのモニターを別室で看護師さんが確認してくれてることを知った
よく考えたらそりゃそうだ・・・・
でも、後々考えたらこの時はまだまだ、序の口だったのにね・・・・
午前11時ごろ
意識も朦朧としだして、陣痛の合間には無意識のうちに寝てしまう
陣痛の波が来ると我慢できないくらい苦しい
天国にいる2人の赤ちゃんの代わりであるお守りを握り締
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