怖さを思い出した……今日は序盤から「ボール持ちすぎる」「なんか凝ったことしようとしてないか?」と思うことが多い試合でした。相手の決定力不足とグッピーのファインセーブにギリギリ助けられましたね。
サポーターの応援も、ここ数試合に感じたような攻撃力がなかった。勿論応援自体手を抜いてるわけないし安心してたわけでもない、むしろ「ここからが本当の戦いなんだ」という意識は持っていた――でも危機感をパワーに変換する装置にエネルギーロスが生じているような印象でした。私自身も、どうにも上手く声量が上がらなくてもどかしさを感じていました。
どん底から這い上がるべく崖を登り始め、必死で高さを稼ぎ、ふと足下を見おろすと身のすくむような深い谷が口をあけている。
おちたら死ぬよコレ……と思う。
少しのミスが命取りになることに気がついてしまったときの恐怖感の仕業だろうか。
名古屋や浦和などの難関も突破して、自動降格&入替え戦順位から抜け出して人心地がついたところで現状の怖さを思い出した――そんな気がします。
こりの辺のプレッシャーが一番厄介ものなんだよね。
でも、それを克服しなければ残留は無い。次節、大宮戦。勝つしかないだろ。
今こそ、WIN BY ALL!!
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