ドジが結んだ縁私は・・・かなりのドジでしばしば抜けている所がある![]()
夫にも時々あきれられるんだけど、そんなドジが結んだ縁を一つ紹介します。
私の住んでいる所(アパート?ハイツ?)では住人同士の交流はほとんどないのだけれど、
唯一うちの斜め下にすんでいる奥さん(家族)とは交流がある。
きっかけは私が台風並みに風邪が強い日に洗濯物を干しっぱなしにしていて、
その洗濯物が斜め下のお宅にヒラヒラ・・・と飛んでいってしまい、(当たり前や・・・)
それを届けてくれたことからである。
しかもとても親切な方で、ただ届けるだけではなく、「泥だらけになっていたから」と言って洗濯までして持ってきてくれたのだ
いや~、こんなに親切な人がいるんだ!と感激![]()
しかも懲りずにまた落とし(おいおい
)2度も届けてもらってしまった・・・![]()
そしてこのままでは申し訳ない・・・ということで、夫の実家に帰った時にお土産を買って帰り、持って行ったことから、お互い何かの折にはお土産を持って行ったりするようになり、交流が始まった。
そしてその奥さんはお菓子作りが趣味のようで、時々おすそ分けを頂いたりもする。(お子さんの為に時々作っているとのこと
いや~、私からすると主婦の鏡やな~)
今日は私の家に夫の家から野菜やじゃこ天をたくさん送ってもらったので、少しだけ奥さんにおすそ分けに![]()
その時に奥さんと話しになったのだけれど、こういう住宅では交流がないので、「もしも!」の時にとても不安だよね、何が起こるかわからないし、そういう時に「助けて!」って言える存在は欲しいよね。だからこそ、これからもお互いに困ったときには助け合おうね、と・・・。
私も同じ事を考えていた。夫も私も実家が遠く、この先何かあった時に「助けて!」と言える人が欲しいなあと思っていた。なので、この奥さんと縁ができた時には本当に嬉しかった。形としては物を持っていく交流だけれど、奥さんも同じように思っていてくれたんだなあ・・・と思うと何だか嬉しかったなあ![]()
何だか最近は人間関係が希薄になってきて、お年寄りの孤独死、という話もよく聞く。必要以上に他人に干渉したり、根も葉もない噂をおもしろがって流すような関係はいらないけれど、「助けて」と言える存在は本当に大切だと思う。そういう人がいる、と思えるだけで、どれだけ心強いか・・・![]()
これも私がもし洗濯物を干
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