アオバズク Ⅵ 巣立ち今年は梅雨は、土日の度に晴れ間にめぐり合う西濃地方。
早朝、アオバズクを見に行ってみると、いつもの枝に番いの♂♀が並んで休んでいた。
すぐ近くの枝には、産毛の残る幼鳥の姿も。
どうやら昨夜くらいに巣立ったらしい。
少し離れた枝にも別の幼鳥が。
このペアは、2羽のヒナを育て上げたよう。
夕方。
アオバズクの幼鳥が気になって再度行ってみると、片方の幼鳥が親の隣へ移動してきていた。
親と比べると、尾羽根が短く、全体の羽毛もまだまだ。
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