傘灯り、ススキ、虫の音 「秋」 演出 山鹿市の八千代座で十三日に開幕する 「山鹿風情物語」 を前に十一日、八千代座わきに傘灯りが設置された。今年は八月の山鹿灯籠まつり 「千人灯籠踊り」 が雨のため中止された経緯もあり、山鹿温泉観光協会は 「山鹿の魅力を再アピールしたい」 と張り切る。風情物語」 は八千代座で、全国優賞経験もある山鹿太鼓と、山鹿灯籠踊りが競演。今年は野外で傘灯りやススキを 飾り付け、BGM代わりに虫の音色を流して 「秋」 を演出する計画だ。
公演は、十三日から十月二十五日までの毎週土曜と、九月十四日、十月十二日の計九回(午後八時半開演)。
入場五百円 (全席自由)。チケットは当日の午後七時半から八千代座前で受け付ける。
同協会 ℡0968(43)2952
熊日新聞9月12日分より抜粋
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