威勢よく「上がり灯籠」 山鹿灯籠まつりの本来の神事といえる 「上がり灯籠」 が十七日午前零時から、山鹿市の大宮神社であった。二日間にわたり各町内を飾った25基の灯籠を男衆が担ぎ込み、神前に奉納した。
約六百年前から続く伝統行事。雨のため千人灯籠踊りなど、まつりの各イベントは中止されたが、深夜には雨も小康状態となり、フィナーレを飾った。
奉納灯籠は、神職のお祓いを受けて神社内の灯籠殿に収められた。来年のまつりまで一年間、展示される。
熊日新聞8月18日分より抜粋
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