湯の街・山鹿に春を告げる 「山鹿温泉祭」(五、六日) の開幕を前に、山鹿温泉の発見者とされる宇野親治公の遺徳をしのぶ墓前祭が四日、同市中村の雲閑寺であり、関係者約五十人が出席した。 1156年、保元の乱に敗れて肥後に落ちた親治公が狩りの途中、湯浴みするシカを見つけたにが、山鹿温泉の始まりと伝えられる。 熊日新聞4月5日分より抜粋
旅行・地域2008/04/05