「竹灯り」を再利用 山鹿市の観光イベントで竹の灯籠 「竹灯り」 に使われたモウソウ竹を、市民がプランターとして再利用。春の草花とともに、豊前街道の街並みに再び彩りを加えている。
一月から三月一日まで毎週末の夜、山鹿温泉観光協会や地元住民が協力して催した 「山鹿灯籠(とうろう) 浪漫・百華百彩」。同街道沿いや八千代座など市中心部を、竹や和傘を灯籠代わりにした 「竹灯り」 など計四千個で彩り、数万人の見物客を集めた。
熊日新聞4月4日分より抜粋
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