禁煙 4年経ちました今日でちょうど禁煙4年目。長いようで短かった。見守ってくれた皆さん、ありがとうございます。
禁煙したいがなかなかできない人との今日の会話。
「たばこ吸いながらでも90歳まで生きた人がいるから、身体に悪いとはいえない。」
私「でも、たばこを止めてたら93まで寿命が延びたかもしれないし、周りの人が受動喫煙しないですんだのでは。」
「人間の寿命が延びすぎれば、かえって周りの家族が迷惑するかもしれない。」
私はここで、会話を止めました。なぜなら、タバコにこだわる人に対するアプローチを私自身間違えたことに気づいたからです。この人は、たばこを止めたいけど止めれない人です。だから、たばこの害を過小評価します。で、最後は医療の進歩さえ否定しようとする。
たばこの害や禁煙のメリットを強調しすぎると、依存症である喫煙者を頑なにさせてしまいます。
喫煙は依存症。で、本人が止めたいと前向きになっている時にだけ「こんな方法がありますよ」「こんなメリットがありますよ」とエスコートしていく、私自身はそういうライトな気持ちで喫煙者と接することを心がけたい。禁煙を押し付けると、かえってその人は後退してしまいます。
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