教訓

あの日は甥っ子&姪っ子も義兄も挙って子供一人入れるくらいのかまくらを作りました。

子供には、庭中の雪集めの途中で色んな誘惑があるらしく、


義兄の『手伝わない人はかまくら入れないんだよ!』

の一声に『うええ〜!』といいながら、またせっせと雪集めを始める子供達


その声を聞くや否や、いつの間にかちっちゃな雪だるま作りにムキになってる自分に気付いてしまった。

わりと「まずい、、」状況だ。


気配を消す術をつかってみたが、子供にはあっさりと見破られてしまい、
 

「陽ちゃん一人で遊んで手伝ってないよー!!」


大きな声が響いた。


もうかなり「まずい、、、」状況だった。


仕方なくまた雪集めに精をだし、やっと出来上がった頃。


気付くと作りかけのちっちゃなだるまさんが出来上がっていた。


近付くと、「ほらー見て〜、りぼん〜、かわいいでしょう」


うん、かわいいでしょうって言ってる君が可愛いけど、、、


どうみても怪獣にしか見えなかった。

「ねえねえろうそく貸して〜」


先日作ったちっちゃなかまくらの写メを送ったので、その時に中で光っていたろうそくのことを言ってるようだ。

持っていって灯をつけてあげた。


一時間後、、、

弾んだ声が響く「よ〜う〜ちゃ〜ん!!来てぇ、早く〜!!」

「どれどれ〜」


見ると、さらに豹変した怪獣が胸に機関銃で穴をあけられて、そこに赤いろうそくでリアルに演出してあった。

笑えなかった、、、(泣)


ほめてあげられなかった、、、(泣)


そこで『う、、なんじゃこりゃ〜』Byもちろん太陽にほえろ内松田優作風


ぐらいできるキャパがほしかった(泣)+(泣)


そうすれば少なくともお互いの感性を競えた一瞬になったかもしれないのに、、、。


なので、今日はちっちゃなかまくらNight Versio

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日記・コラム・つぶやき
2008/02/15




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