コン・パシオーネ 演奏会
09年3月13日(金) 四谷区民ホール 団員13人、演奏会への出演者11人という小規模な男声合唱団の演奏会。歴史は古く、1981年に発足した宮城まり子氏主宰の「まり子と素晴らしいお父さん達」と言う合唱団からの流れであるという。指揮は上江法明。ピアノ加藤百合子。
3ステージ、アメリカンポップス、「日本の笛」、黒人霊歌で構成。22曲の演奏曲数であったが、短い曲の多い構成だった。
正直に言うと、演奏の仕上がりは今ひとつであり、トップテノール4、セカンドテノール3、バリトン2、バス2、というバランスの悪さはいかんともし難い。団員の実力は高いようで、どの曲もあっさりと歌っていたが、全体の出来はいまひとつ。声量の割合にはピアノがやや大きい。歌のミスもかなりあった。
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