本 : 精霊たちの家

 

   

 池澤夏樹=個人編集 世界文学全集(全24巻)の中の一冊

 イザベル・アジェンデの【精霊たちの家】(1982)を読んでいました。

 南米チリが舞台の、ある一族の親子三代にわたる物語で、

 作者自身の家族がモデルとなり登場しています。

 

 ぐいぐい物語にひき込まれ・・ なんと夢中で読んだことか! 

 チリのその時代を、一家と共に目撃している気分になりました。

 こころのひだひだを刺激され、しみるシミル。。 

 

 いい本って、ほんっとうにいいですね!   

                                                          

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書籍・雑誌
2009/06/12




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