本 : 精霊たちの家
池澤夏樹=個人編集 世界文学全集(全24巻)の中の一冊
イザベル・アジェンデの【精霊たちの家】(1982)を読んでいました。
南米チリが舞台の、ある一族の親子三代にわたる物語で、
作者自身の家族がモデルとなり登場しています。
ぐいぐい物語にひき込まれ・・ なんと夢中で読んだことか!
チリのその時代を、一家と共に目撃している気分になりました。
こころのひだひだを刺激され、しみるシミル。。
いい本って、ほんっとうにいいですね!
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