牛の絵 続き

乳牛

千葉市乳牛育成牧場の牛。
確かめなかったが当然ホルスタイン種だろう。

案外知られていないが、たしか千葉県は北海道に次ぐ畜産業の県である。
千葉県にも育成牧場があるようだが、これは千葉市のもの。
自転車で行ったが、車なら10分程度で行ける。

行った日は雨の翌日だった。
職員の方に写真を撮らせて欲しいと言ったら、放牧場がぬかるんでいるので怪我をするといけないので今日は外に出していません。全部中にいますが、出産が近いのとまだ子供の牛が奥の方にいますからどうぞ、と言ってくれた。写真写りが良いようにと心配りしてくれたのだろう。

確かに他の牛はすべて牛舎の中、柵に首を入れて食後の反芻中だった。
牛舎にはいると一列に並んだ30頭以上が一斉にこちらを向いた。
あの大きな頭が間近に並んでいると一瞬たじろぐ思いがした。
小さな子供は怖がるだろう。

牛たちの前を閲兵するように通り抜けて牛舎の裏へ行った。
絵は出産近い母牛の方。

何枚も写真を撮ったが、結局頭だけを描くことになった。
やはり放牧されているときの方がいい写真が撮れそうだ。
丑年は来年一年あるから天気のいい時、放牧されている状態を狙ってみよう。

丑年の年賀状用にと何枚か牛を描いたが、結局賀状には別のモノになった。
それは新年になってからご披露する。

ブログを始めてから3年、ほそぼそながらなんとか続けることが出来ま

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2008/12/29




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