ミモザあーぼー、水疱瘡が治って、今日からやっと幼稚園。
予防接種をしたせいか、とっても軽く終わってよかった。
2年前の今日はユーニが生まれる予定の日だった。
10年前の今日は同級生の友達が亡くなった日。
今日はいつものようにあーぼーを幼稚園に送り、家に帰って洗濯、布団干し、掃除をした。
あーぼーのお迎えの後は、図書館に寄って、花屋さんに寄って帰ってきた。
先週買った桃の花がしおれてきてしまったし、今日はユーニの日、友達の命日だし、花を買いたい気分だった。
店の入り口にあったミモザがパァァと目に飛び込んできて即決。
ミモザ好き。
鮮やかな黄色の小さいほわほわが、緑の葉っぱの先にポンポンたくさんついていてかわいい。なんだか楽しい・うれしい気分にさせてくれる。それに黄色って幸せを呼ぶとか人を呼ぶっていうし、いいことがありそう!
この花を知ったのは15年くらい前にイタリアで。
添乗員の仕事でイタリアに行った時。4月の初めだった。ローマで、町中に黄色のポンポンの花があり、町行く人々も手にしていた。観光バスの中から「何なんだろー」と思っていたら、
「イタリアでは、4月の○○に(いつだったか定かでない。でも初めだった気がする)女性に感謝して、男性がミモザを送る習慣があるんですよ。いつもご飯を作ってくれてありがとう。いつも洗濯をしてくれてありがとう。アイロン(イタリア人は几帳面にパンツやストッキングにもアイロンする人がいるとか!)してくれてありがとう。とか、日頃の感謝を込めて」
って現地ガイドが教えてくれた。
へぇ~~。ステキ!!いい習慣だわ~~なんて思っていた。
そして夜。カンツォーネを聴きながらイタリア料理の夕食を取ったレストランでの帰り際、店のスタッフが笑顔で、私が案内していたお客さん、女性たちみんなに1本づつミモザの花をくれた。最後に私にも。
初めて見た黄色のポンポンのかわいい花。しかも女性に感謝の印の花。なんだかうれしくて、ホテルに帰ってそれを眺めて、癒された。
10年前の今日亡くなった友達も添乗員仲間で、確かこのミモザを知ったツアーの後に、そのまたすぐ後のイタリアツアーで、彼と偶然日程が合って、フリータイムに一緒に食事をしながらその話を教えた記憶がある。
ユーニの仏壇、お雛様、玄関、ダイニングテーブルにミモザを飾った。部屋が家がぱぁぁーー!!と明るくなった。楽しいうれしい気分。
ユーニもかわいい花で喜んでるかなぁ。彼も懐
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