国鉄解雇撤回闘争と、法大闘争は一つになって勝利する!

ユメウツツです。

09年、4月24日に東京の法政大学で1500人の学生・労働者が
「法政大学当局は、営業権を理由に学生の団結を破壊し、暴力で排除し、警察を導入している。
腐りきった資本主義そのものだ。
世界の職場・キャンパスで起きていることそのものだ。
学生・労働者は団結して反撃しよう!」
と大集会をおこないました。

そこで不当にも6人の学生が逮捕されました。
警察が学生をブルーシートでぐるぐる巻きにして拉致していったと言う。
ゆるしがたい!

6人の学生は、完全黙秘・非転向で元気に獄中で闘っています。

5月1日、6人の勾留理由開示公判があり、
そしていつもどおり、理由もなく、裁判所が勾留延長を決定
おいおい、フザケンナコラーーーーー!!!!!!
(=皿=#)ザケンナーーー!!!
どういうことじゃーーー裁判所!!!!!!
裁判長の尾藤!出てこい!!!!

この勾留理由開示公判には、労働者・学生が40名以上も結集し、
多くの退廷者を出しながらも徹底的に裁判長の尾藤を弾劾し闘い抜きました。
6名の仲間も元気に登場、意気軒高と闘い抜いています!!
(くわしくは法大ブログへhttp://hosei29.blog.shinobi.jp/

6名の仲間を即時奪還しよう!!

このかん、解雇をゆるさず闘う労働者と、法大闘争は確実につながっています。

「クビにするな!」という当たり前の要求や、学生自治や、
労働者・学生の団結の要求が、資本主義の息の根を止める要求とイコールになっています。
「職場や大学の仲間と団結して共に生きていこう」という人間の当たり前の行動が、資本家を行き詰らせ凌駕しようとしています。

資本主義を自由だの民主主義

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法大・コムサ闘争 | 階級的労働運動
2009/05/06




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