4・24法大集会へ!!総務です。
4月24日(金)、東京・市ヶ谷の法政大学キャンパスで正午から「4・24法政大学解放総決起集会」がおこなわれます。みんな法大に結集して監獄大学を木っ端微塵に粉砕しましょう!
まずは、これ↓をみましょう。
http://www.youtube.com/v/Rhfadz-oBKI&hl=ja&fs=1"
この4月に入学したばかりの新入生に対して法大職員たちが数人係で囲み、「大学のルールに従いなさい」「学生証を見せなさい」と詰め寄る。そしてビラを強奪し、「(ビラまき禁止には)色々経緯があるんだ。学生に説明もしてるんだ。そういうことをしらないで軽々に批判するな!」と説教する学生センター事務部長の浅見信一。
が、しかし、学生に説明したという事実など一切ない。
これが法政大学だ。我々は、この法政大学を4月24日に徹底的に粉砕し、解放する。みなさんも一緒に監獄大学をぶっ壊しましょう。
4・24集会にむけて文化連盟と3/14法大弾圧を許さない法大生の会が連盟で法大総長増田壽男(としお)に公開質問状を提出しました。(以下全文)
2009年4月20日
法政大学総長 増田壽男 殿
公開質問状
本学キャンパスにおいては2006年3月14日以降、今日に至るまで延べ88名が不当に逮捕され、うち23名が不当な起訴を受け法廷闘争を継続中である。しかしながら、大学当局は学生に対し一度として公式な会見を開いておらず、再三の学生部長会見要求はその一切を拒否されている。大学当局に対する抗議活動を理由として処分された学生が後を絶たない今日の情況が示すものは、自治の崩壊に他ならず、本学の権威は地に堕ちたも同然である。神聖なる学府において史上空前の言論弾圧を引き起こし、率先して警察権力を誘引し、人権侵害も厭わない壮絶な圧政をもって世にその名を知らしめんとする大学当局は先日、恥じることなく営業権を主張して自己の行為を正当化するに至った。このような現状にありながら、信じ難いことに批判精神の涵養を掲げ、自由な学園を喧伝してやまない増田壽男総長に是非ともお聞きしたい。
(1) 自由と進歩を校是とし、校名に「法」と「政」を冠す
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