S君のハンストが丸6日間にユメウツツです。
法政大学の学生で、今回の不当逮捕に抗議するS君が、ハンガーストライキをはじめてから丸6日間(144時間)となったそうです。
S君は衰弱して歩けないところまで来ています。
このような情報をインターネットで入手し転載すること自体が本当に心苦しいことです。
S君の決起を横眼に、ウソの説得をする当局や、逮捕した学生をいっこうに解放しようとしない国家権力への怒りが、腹の底から沸いてきます。
本当に許せない。
S君にはぜったいに死なないでほしい。生きて、共に闘い抜こう。
この国家の在り方、本当にどうかしています。
S君が若い生命をかけて、それをあぶりだしている。
みなさん、S君の闘いに注視してください。
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