美術館でのマナー

久しぶりに美術館に行った。 入場制限しているだけあって人も多い。 「各地いろんな美術館はあるけれども、興行としての美術館は東京などの大都市しか存在しえないのか」といつもどおりのことを思いながら並ぶ。 20分ほど待って中に入る。 「(やはり)絵ではなく、人の頭を見に来てしまった」とまた思う。 そんな混んでいる時にいくつか目に余る光景があったので書いてみる。
1.ただでさえ混んでいるのに手を繋いで見るのはやめてほしい。  迷子にならないように手を繋いでいるのはわかるけど歩くのに支障をきたす。 ただ腰に手をやりいちゃついているカップルは、はなはだいかん。
2.美術館で大声をださないでほしい。 特におばさま方のおしゃべりは耳に触る。 たしかに年を取ると耳が遠くなり声も大きくなるのだが、場所をわきまえてほしい。
3.どかどか割り込んでくるのはやめてほしい。 これもおばさま方が多いのだが、バーゲンセールではないのだからと言いたくなる。

本来なら、平日に行くなどしてゆっくり楽しみたかったが、サラリーマンである以上、ままならない。 一体どうしたらこういうもやもやは解消されるのだろう。

文化・芸術
2009/04/19




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