悶々どうしても行きたかったコンサート、VOX GAUDIOSA。 しかも、3月で閉館が決まっているカザルスでの演奏会。 確かめるために、そして名残惜しむために行きたかった。 曲目も私好みの、モンテヴェルディ、バッハ、サンドストレム、ペルトが並んだ。 ところが、突如、緊急の仕事が舞い込み、調整が付かず断念せざるを得なかった。
松下さんの合唱団は、耳が良いという印象を持っている。 しかも指揮者が要求する音が出てくるのが魅力だ。 これは他の団は見習ってほしい。 確かに団員が若いから、歌い回しや微妙な表現がおぼつかないところもあるだろう。 それは、これからの彼らに期待するが、上記の作品を耳の良い彼らがどう演奏するか楽しみだった。 それだけに悶々としてこうしてブログに八つ当たりしている訳。 しっかしあったまくるなぁ、仕事って奴には。 結局、土日は仕事に追われた。
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