第18回創る会 もう18回になるのかと思うと、「続けること」がいかに重要なことか思い知らされる。 「創る会」は、ご存じの方はご存じでしょうが、ご存じない方はご存じないと思いますが、毎年、作曲家に委嘱し、新しい合唱曲を生み出していく会です。 すでに17曲もが世に出たことになりここから生まれた曲は、多くの方に歌われ日本の合唱曲の重要な位置を占めるものも少なくない。
今年は、日本を代表する西村朗氏。 混声合唱とピアノのための組曲「氷河の馬」。 詩は妖艶詩人 大手拓次。 初期に発表された大手拓次三部作に続き期待される。
指導は、日本の合唱界を牽引してきた田中信昭先生があたる。 現在、活躍する指導者たちが多かれ少なかれ影響を受けた田中先生に、是非とも若い世代の人たちが指導を仰いでほしい。 合唱感が変わるのは間違いない。
かくいうボクもM妻と共にスケジュールを調整中です。
参加要領は、下記のHPを参照してください。
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