中欧の旅 14 プラハ中欧の旅は、まだ終わっていません。チェスキークルムロフの次はプラハです。
プラハ
チェコの首都。かってはボヘミア王国の首都として栄えた千年都市。「百塔の都」と形容される中世の町並みがそのまま残る美しい街。
プラハは映画の舞台にも登場する。その中でも私のイメージするのは「アマデウス」石畳の街角からモーツアルトが馬車に乗って現れそうな・・・。オペラの上演シーンの撮影に使われたプラハのエステート劇場は、実際にモーツァルト自身の指揮で『ドン・ジョヴァンニ』の初演が行われた劇場である。そんなお話の中の街並みが今でもそのままあるのがプラハです。
古い街並みはイメージどうり。それ以上に、プラハは魅力的なアール・ヌーヴォー、アール・デコ、前衛的なキュビズム、まさに「建築博物館」と言われる素敵な芸術都市でした。見どころがいっぱいどこから行きましょう?
ストラホフ修道院
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