根本的に相性が合わないのは

はぁー今日はホワイトデイ。
恋愛週も最終日であります。
みんなどうだったんだろう。

今回は、「コレが違いすぎるとやばい。」。
長くやっていこうと思ったら、これが違いすぎると
相当きついかもね。という項目。

性的役割観
よく言いますね、家事を手伝う手伝わないって。
男はor女はこうあるべきっていう考え方のことです。
知るための質問例は
「社会や生活における男性or女性の地位はどうあるべきか」。

政治的なオリエンテーション
何処の国にも、政治には一次元的なラインがあるそう。
「極めて保守的」→「保守的」→「中道」→「進歩的」→「急進的」。
保守度が強いほど現状に満足、
急進度が強いほど世間に対する不信感や不満が強い。
20代半ば位で、自己認識の一環としてほぼ決定されて、
教育と関わらず決められるものみたいです。
で、趣味やセンスなど内的な世界へも影響。
コレを知るための質問例は
「環境問題や原発問題に対してどう思っているか」。

文学・芸術に対する興味
普段読んでいる本は、その人の人格的側面を知る上で重要です。
ジャンルだけでなく、読み方や解釈のズレにも注目です。
読書するしないは共感性を図る物差しであり、
読まないという人は問題外なんですって。
具体的質問例は
「好きな本は何か。その好きな所は何か」。

スポーツに対する興味
これが違いすぎると、金銭感覚の違いに悩む可能性が高いらしい。
勝負に異常に執着するのは、短絡的思考の表れみたい。

丹念さ
会話中のボキャブラリーの差に注意です。
学生時代の「時間、贈答関係、生活習慣」への観念は
聞いておくべきものなのですって。
質問例は
「学生時代はどういう生活を送っていたのか」。

ロマンティスト度
自分よりロマンティックが止まらない人

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研究室
2006/03/14




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