正しい相方選び2

タイトル見て思ったんですけど、
芸人養成学校の講義科目みたいですね。

こういう人を選んだ方が良いよ、っていう基本。

欠点を誇示も隠しもしない人
…欠点についての話題を、無視もせずムキにもならずに
自然に受け流せる人は、相手の欠点も愛せる人なのだそう。

自分と似ている人
…第一印象で何かしら興味、好意を持った上で
価値観(趣味、スポーツ、性役割)に共感できる部分が多くて、
かつお互いをカバーできる長所がある。

セルフアイデンティティを正しくとらえている人
…まず自分について正しく知っているかどうか。
もしくは、知ろうとしているかどうか。

仕事と恋愛のバランスが取れている人
…自分自身も、キャリアタイプの仕事かセミプロ級の趣味を持とう。

こちらの迷いを解ってくれる思いやりのある人
…「オリャーしのごのいわずに黙ってついてこーい」
って人は、最初は頼もしいかもしれないけど、
長くやっていくのを考えたら…???

セルフアイデンティティに関して、
20答法というのがあります。
「私は〜である」という文の、〜の部分を20個、
なるべく早く次々と答えていくものです。

…どうなりましたでしょうか。
こういう答え方をした人人は人間が練れている、
というのがあるんですが、とりあえずしてみてください。
そして気になる人や、既に相方がいる方は相方へ、
20答法をしてみてください。
「あなたから見た私についての20答法」(○○は〜である)
というのも、是非是非聞いてみてください。

解説はCMの後。

つか、後日ちゃんと書きますからとりあえずやってみて。

研究室
2006/03/11




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