メンテをしながら6月ももう下旬。4月以降、これまで大体月2回のペースで映画の上映会をやってきた私は、7~9月までまるで学園祭ライブのような日程が待っている。2、3月頃に色々映画祭を調べて応募したりした営業(?)の効果が、ここに来て色々現れてきたのだ。
例えば、7月のスケジュールは・・・
7月3~4日 安房平和映画祭(千葉・館山)
7月5日 福岡アジア映画祭
7月6、7日 熊本上映会
7月11日 駒澤大学での授業上映
7月12日 下北沢での英語版上映
7月18日 広島での英語版上映
7月20日 広島平和記念資料館での上映
7月25日 高田馬場での抜粋上映(調整中)
これ、本当にこなすの?! 誰が・・・!? という状態である。上映会が連日で続くのに加え、長距離の移動(節約のため高速バスを使うことが多く、これはかなりの体力的負担)も伴っている。しかも、大体、上映会+トーク+交流会(飲み会)となっているので、大体昼から深夜までだ。私は「トーク」のときは、エンターテイメントすべきと志しているので、終わったあとはかなり疲れている。ライブと同じだ。こういうのも慣れなんだろうけど、最初のうちは一度トークをやったら最低1日は家でじっとしていないと回復できなかった。(最近は大丈夫になっている)。トークのため、自分のテンションを高く保っていようと心がけているのだが、こんなに予定が詰まって、毎日ハイテンションだったら、一体どうなってしまうのだろう??
このように予定が詰まってくると、まず心がけるのは、健康管理と持久力だ。経験として役に立つのは、映画祭でスタッフをした経験と、フジロック、グラストンベリーなどの屋外の悪天候の中でのライブ・キャンプ経験。めまぐるしく変わる状況の中で、それに適応しながら、一種のお祭り気分の状態を保つコツのようなものは、映画祭から学んだと思うし、体力的にキツイアウトドアでの数日間のフェスも、持久力や自分の体力をどのように温存、発散して楽しみながらフェスを乗り切るかも経験できた。
まあ、まだ7月のスケジュールを何一つこなしていないので、実際どうなるかは分からないが・・・
健康管理について、最近ひとつ思うことがあった。昔から、私は健康食品オタクで、かなり健康には気を配っているほうなのだが、帰国後なんとなく歯茎がはれているな、と思っていた。でも歯医者に行く時間がなかなかなくて、つい最近になってようやく歯医者に行った。これまで、虫歯以外の歯の疾患なんて、経験したことはなかった。それに海外に住んでいたから、虫歯になったら大変だと思って、人一倍気をつけて歯を磨いていたのだ。一体私の歯に何が・・・?!
先生が一通り虫歯のチェ
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