冬の星座
木枯らしとだえて さゆる空より 地上に降りしく 奇しきひかりよ ものみな憩える しじまの中に きらめき揺れつつ 星座はめぐる
曲もいいし、堀内敬三のつけたという歌詞がいい。戦前からの歌と思っていたが、昭和22年の教科書に載ったものと知った。
昨日はリハビリ教室の初日だった。渡された”しおり”に「老化による体の弱まりを改善し、いきいきとした生活を取り戻す・・・」が目標とあった。
男3人・女7人のメンバーに会って・・・一瞬、場違いの集まりだったかと、申し込んだことを悔む気持ちを抑えて、9人全員女性の指導員のもとに健康チェック・準備体操・器具を使った運動と、活動の要領を教わった。
帰宅すると、サッカーの後輩Hから電話がきた。 (オーバー70チームのメンバーが足りない。ぜひぜひ登録し参加してほしい) 続いて友人Bからの電話 (病気したと聞いて今まで連絡しなかったが、東北地区でも70歳チームが活動している。次のゲームは5月福島で・・)
(出場は無理だが、せめても応援に同行はできる・・かもしれない。) 岩手60チームで一緒にプレーした彼らからの電話はものすごく嬉しかったが、悔しさ寂しさが残った。
当面は市の地域支援事業「パワーリハビリ教室」に休まずに参加しよう。
ほのぼの明かりて 流るる銀河 オリオン舞い立ち スバルはさざめく 無窮をゆびさす 北斗の針と きらめき揺れつつ 星座はめぐる
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