許し難い家電メーカーの策略お久しぶりです。長らく気分の落ち込みがひどく、パソコンを3ヶ月ほど開いていなかったので、メールが70通も溜まっていて思わず何もしないで、パソコンを閉じようとしてところでした。でも、久日ぶりにblogを更新しないと、そろそろ死亡説が流れるころかと思い、ビーズの作品は掲載しませんが、独り言のようなつぶやきのようなぼやきを載せます。昨今、デジカメを持っていない人はあまりいないでしょう。ケイタイですら画素数の高い物が当然のようになっています。私はこの間までツーカーのケイタイを使用していてそのケイタイは11万画素だったので、ツーカーから別の会社に移行した時、ケイタイのカメラの画素数が320万画素になったので驚きを隠せませんでした。私の家のデジカメも320万画素だったからです。デジカメを購入したのは3~4年前。私は出無精なのでこのデジカメを使用する予定も必然性も無し。しかし、デジカメを持っているのが当然というような世間の流れに流されてしまったのでした。当時購入するとき、店員さんは「このメーカーの320万画素のデジカメは映像も素晴らしくお薦めです!」と。他の400万画素や500万画素は8万円くらいしたし、店員さんも「普通に使用されるなら320万画素で充分ですよ。」との説明を受けて相方に内緒で3万弱で購入したのでした。でも、メカ音痴の私はこのデジカメを使いこなせず今では相方の部屋に置かれています。あまり家電に興味もなく使うのもめんどくさいし、説明書を読まずに使うタイプなので、複雑なメカには手を出さないし、家電ショップもほとんど行くことがないので今ちまたでどんな物が流行っているか知るよしもない状態でした。しかし、最近、不眠の症状もあるため、深夜のテレビショッピングを目にするようになりました。そこで目にしたデジカメは1000万画素前後のものが私が320万画素のデジカメを購入した価格と同じくらいで販売していました。私の怒りの矛先はデジカメを作っているメーカーに向かったのは他の人から見ればおかしいと思われるかもしれません。しかし!どうせ1000万画素作れるなら1000万画素のデジカメを完成させてからデジカメを始めて発売すればいいのに320万画素という中途半端な段階で売り出すな!と怒り心頭。メーカーとしては小出しに売り出し買替えをさせるのが企業戦略なのは十も承知ではありますが、こんなに早く高度な物が発売されると意地でも「これ以上高度な物は作れない!」という状況になるまで絶対買い換えないと堅く誓ったのでした。「1000000000000000000000万画素くらいのがでるまで永遠に買わないぜ!!」と、途方も無い画素数の無理難題かもしれないデジカメが出るのは私が死んだ遠い未来の事かもしれないし、デジカメがポケベルのような時代の産物になっていて、もはやそんな物存在せず新たなメカにと
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