何という運転なんでしょう最近、長時間運転すると腰が痛くなるという父親。とはいうものの、その運転は60歳を過ぎた人とは思えない“積極的”な運転をしています。物は言いようで「車の流れに逆らわない運転がモットー」だと言い、口には出しませんが一般道をかなりのスピードで走ることもあるようです。
その父親が言っていました。「運転していて何に腹が立つかというと、3車線ある道路のセンターライン寄りの車線をとろとろ走っている車が、交差点までまだ距離があるのに黄信号に変わった途端にスピードを上げ、赤信号に変わった交差点を突っ切っていく車だ」といっていました。
それにしてもこのごろ、自分勝手な運転が目に付きます。車の流れを無視したマイウエイ運転はもとより、周りのことなどお構いなく割り込んできて突然右折したり、パッシングをしても知らぬ顔で運転を続ける車など、横着な運転者が多くなったように感じます。その横着さに気づいていればまだいいのですが、「私の勝手でしょ」では困ったものです。運転が未熟で、車の流れについていけない運転者もいるのではないでしょうか。
当然、個々の運転技術には差があります。差が有りながら混在すれば、それだけで交通事故の引き金になりかねません。かといって、誰がどんな運転技術を持っているかなんてことは、運転中に互いに分かるはずもありません。自分の運転技術をしっかり認識することが大事です。運転免許更新のときにクラス認定試験があると少しは運転が変わるかもしれませんね。
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