2年点検住宅の2年点検が終わりました~
1年点検、2年点検まではハウスメーカーの方から連絡が来て、住宅の不具合などを無償でメンテナンスしてくれます。(こういったアフターフォローは各社に違いがあるでしょうね)
木造住宅というものはなにせ「木」でできているものだから、どうしても建築後1~2年の間は動きがあります。・・・動きってなんだ~?という感じですが、木の収縮、膨張による動きです
夏は湿気が多いので木は膨張し、冬は乾燥して収縮する・・・この動きが落ち着いて来るまでにどうやら2年くらいかかるようです。で、そういった動きにともなって出た不具合とかを主に調べに来ました。
ちなみにコンクリートも建築直後の含水量は高く、時の経過とともに減っていくようですよ~
そして収縮するのは木だけじゃないんですね~
一番目につくのはきっと「壁紙」です。壁紙やその下地となっている接着剤の乾燥で冬場に乾燥してくると壁紙の継ぎ目に隙ができたりします。主に角の部分(天井と壁の接点など)1年点検のときにももう出ていたんだけど「まだ動くから補修するのは2年点検のときの方が良い」と言われたのでその時は何もせず、今回の2年点検でいよいよ補修することになりました~
この壁紙、冬になると隙ができ、夏になるとまた湿気で伸びてちゃんと元に戻ったりします
これがちょっとやっかいです。戻るところと少し戻るところ、戻らないところとあるんです~ なので補修するのもそこら辺を多少配慮しないとなりません。例えば真冬に一番開きがひどい所で補修用のコーキングを入れる→夏になってそこの壁紙が湿気で伸びる→場合によっては(まれに)そこの壁紙に歪みができる、ということもあるそうです。もうここら辺は補修にきた業者さんの判断にお任せするしかないかな・・・
一応補
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