人はぶつかり合って何かを体験したいのさ『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本を手掛けたポール・ハギスの初監督作となる群像ドラマ。人種や階層の異なる人々がさまざまな形で衝突し、運命を狂わしていく。第78回アカデミー賞作品賞ほか3部門を受賞。ロサンゼルスでの2日間の人間ドラマを、心に突き刺さるほどの「クラッシュ」とともに描いていく。登場人物は、地方検事とその妻、黒人刑事と同僚でスペイン系の恋人、TVディレクター夫妻、雑貨店を営む家族、鍵の修理屋など、さまざまな階層・人種。職業だ。(以上Amazonプレビュー)
誰もが傷つき痛みを覚えるアメリカ社会。
およそあらゆる差別が誰しもを襲うという異常な世界を描いている。
暗い。ただひたすらに暗い映画。
真実を描いた作品かもしれないが俺はこういう映画は好きな部類ではない。
最後は、登場人物たちが皆繋がっててビックリさせられるというか、あぁアメリカドラマにありがちな展開ねと思ってしまった。
オススメ度★★☆
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