君は二つの言葉を言うだけでイイ

アニーは一人息子と暮らす女流彫刻家。ある日、マフィアのトップを裁く殺人事件の法廷に陪審員としての出頭要請がかかる。同じ頃、自分の作品を評価し買い付けたマークという男と知り合い意気投合した彼女は、男を自宅へ招く。ところが、二人きりになるとマークは態度を豹変させ、陪審員として無罪を主張しなければ息子の命はないと彼女に脅しをかける。マークは、逆転無罪を狙うマフィアに雇われた脅迫者だった…。(以上Amazonプレビュー)

最初はマフィア裁判の陪審員として脅される主人公だったが、だんだんストーカーに追われる恐怖のようなものも相俟って、どう、それを降る切るのかという展開になりドキドキ。
なんとも気味の悪いねちっこい恐怖がまとわりつくような感覚は良く描かれていたように思う。

結末は予想しないものだったが、驚きは少ない感じだ。
どんでん返しはない。
主役のデミ・ムーアは本作では良き母親だが、ブルース・ウィリスと別れアシュトン・カッチャーと結婚している。若い男を手に入れましたなww

ブルースは54歳。デミは44歳。アシュトンは30歳。そして今年、ブルースが再婚www
お相手は30歳のエマ・ヘミング。お互い若い相手を良く見つけますwww


オススメ度★★★

[陪審員 [DVD]]

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本/映画/CD
2009/06/28




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