のび太って映画になると急にカッコイイ事言うんだから

96年に公開された、ドラえもんの長編第17作目。22世紀のミステリートレイン“銀河エキスプレス”で宇宙の旅に出かけたドラえもんやのび太たち。しかし、宇宙征服を企む宇宙人・ヤドリーがスネ夫の体に乗り移り、ドラえもんたちは窮地に陥ってしまう。(以上Amazonプレビュー)

今回は未来の遊園地が舞台。夢がある映像を見せてくれる。いつになったらこんな世界が来るのかねぇ。

ストーリーではジャイアンの忍法壁抜けがあんな所で炸裂するとはというシーンがあり、よく考えられてて笑った。
あと、どうでも良いけど新聞記者ボームの声が亡き塩沢兼人。ご冥福をお祈りいたします。

珍しく環境だ平和だとかいう大義の無いただの冒険劇で、テーマ性は薄いがアトラクションを楽しむような作品になっている。こういうのも良いかもしれない。
オススメ度★★★

[映画ドラえもん のび太と銀河超特急 [DVD]][DVD]

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本/映画/CD
2009/06/28




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