俺たちの間にはけして越えられない塀がある無実を主張する死刑囚レイスは、獄中から4人の女性とボイスレターで交際していた。やがて、冤罪を晴らして釈放された彼の元に、謎の脅迫テープが届く。自分以外の女性とボイスレターを交換していたことを知った4人のうちの誰かが、レイスに死刑を宣告したのだ。脅迫はやがて連続殺人事件に発展。殺人犯としてFBIからも追われる身となったレイスは、身の潔白を証明するため真犯人を突き止めようとするのだが・・・・。(以上Amazonプレビュー)
無実だという死刑囚が囚われる独房から話は始まる。
そこを次々と訪れるファンの女性たち4人。モテモテ囚人君w
看守にからかわれ、ボイスメールを入れ替えて発送されてしまったから大変。他の女に宛てたメールが届いてしまった。しかも誰に届いたか解らない。それから囚人君には脅迫のメールが届き始めた。。。
女ストーカー、こえぇwww
そうこうする間に女たちが殺され始める。無実にしてくれた、女弁護士までその手にかけられる。果たして犯人は残った女のうちの一人なのか
中盤以降、ひょんな事からリタとホートンという仲間ができ、残る女は1人。本当に残ったグロリアが犯人なのか?
ラストの展開はリタの伏線からなんとなく読めた。
が誰が犯人?というドキドキ感は本物。面白いです。
オススメ度★★★★
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